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    出産レポ その2

    • 2006.12.12 Tuesday
    • 15:45
    11月18日
    陣痛室の大きな時計がやたらと気になるけどまだ1時。私は微妙に眠いけど眠れそうな感じもなし。ダンナは5時起きだったから睡魔に襲われてうつらうつら眠たい
    2時頃、再び分娩監視装置を装着。段々今までの陣痛とは違ってきたけど、私の眠さもピーク。陣痛の間はダンナと一緒に深呼吸。痛みが遠のくと夢うつつ状態(これでリラックスできて後々よかったのではないかと言われる)。
    3時頃、まだまだ子宮口は開ききってなかった気がする(「まだかよ」って思った覚えがしっかりある)。けど、呼吸だけでいきみを逃すのが大変になってきてた。そんな私を助産師さんとダンナが呼吸をリードする。そのほかにも腰をさすったり、私に飲み物飲ませたり、お尻を押さえてもらったりとダンナは大忙しで睡魔が吹っ飛んでしまったらしい。
    4時頃、もうこの時の私は時間の意識全く無し。痛いという感覚はほとんどなく、とにかくいきみたくてしょうがなかった。痛いと叫んだ記憶はないが、いきみたいと何度言ったことか… いきみ逃しで息を吐いてと言われても声ばっかり出てうまく息が吐けなくなってきたけど、ここでもダンナが一緒になって「フーッ!!」といいながらリードしてた。すごいぞダンナ。
    段々いきみが逃せなくなり、陣痛室のベッドの上では仰向けに寝ていたんだけどダンナや助産師さんに無理やり横に向かされ(もう自分では体勢を変えられなかった)、酸素マスクをされる。それからまもなく助産師さんから「子宮口全開。分娩室に移動しましょう」と言われ、ちょうど陣痛の波が引いた時だったし、もういきめるんだと思い即座にベッドから出てスリッパも履かずダンナと一緒に分娩室に駆け込んだ(分娩室は土足厳禁なのでもちろんダンナは裸足です)。
    4時半頃、分娩室に入ったからすぐ産めるのかと思ったらそうはいかなかった。分娩前の点滴やら、ドクターを電話で呼んでとか、私の酸素マスクのチューブがちゃんとささってなかったらしくダンナがお手伝いしてる〜。その間も助産師さんから「まだいきんじゃダメ〜」と言われる。
    そんなこんなしてるうちにいつの間にかドクターも来ていた。私は何かが出てきてる感覚があって、「パッチン」という音とともに羊水とベビの頭が出てきた(あとで聞いた話なのだが羊水の流れ出る勢いで頭が出てきたようだった)。ここで初めて「いきんで!!」と言われ、ほんのちょっとフンといきんだらベビの肩が出て午前4時45分無事男児出産。ベビの産声を聞いて、産まれたてのわが子を見ての第一声は「よかった〜」だった。
    ちなみに私は分娩室に入ってからが余りにも早かったせいで会陰切開も間に合いませんでした。というわけで会陰切開はしてませんが、傷はきれいとドクターに言われました(会陰切開をした感じがしなかったから、縫っている最中思わずドクターに傷の具合を聞いてしまった。ここの病院は切開するときはその場でちゃんと言われるそうです)。
    産後2時間は分娩台で過ごすため、きれいになって戻ってきた息子に母乳を飲ませたり(舐めた程度)、家族3人で記念撮影したり、メールしたり、体を拭いてもらって着替えたりしてたらあっという間に2時間経過。
    部屋に戻る前にトイレに行かされたのだが、水分をあまり取っていないし、出産前の下痢で水分を出し切っちゃってるせいか、点滴をしたにもかかわらず尿が一滴もでず、分娩室に戻り道尿されました 出産自体は痛いという感覚が無かったのに、産後のいろいろな処置のほうが痛かった これを考えると子供を産むときのパワーっていろんな意味ですごい。
    すべての処置が終わり部屋へ戻るとき「歩けますか?フラフラしたりしない?」と助産師さんに聞かれるが、余裕で歩けるしフラフラもしないので自分の病室に向かってスタスタ。部屋でベッドに横になっても何だか眠れず、その傍らでダンナは爆睡してました〜。
    私はですが立会い出産をして本当に本当によかった ダンナは出産に関する知識は助産師外来で説明されたことぐらいで夫婦二人で呼吸法も勉強しなかったのにこんなにダンナがリードしてくれるとは予想外。分娩室でもしっかりしてたし。分娩室ではあまりにもあっけなかったから、ちょっと拍子抜けしてたけど、私はダンナと一緒にいることでリラックスもできて頑張れました。立ち会ってくれて本当によかった。ありがとう そしてすばらしい経験させてくれた息子にもありがとう

    出産レポ その1

    • 2006.12.12 Tuesday
    • 15:45
    11月17日
    昨夜からの下痢は続き、13時頃またおなかがキューっとなりトイレへ行って踏ん張ったら出血 もしやこれがおしるしってやつか?いよいよなのか?と思いながらまたベッドへもぐりこむ。もしかして今までのおなかの痛いのは下痢の痛みではなく陣痛だったのかもと思い、時計を見ながら様子をみてみたらおなかが頻繁に張るようになり今までの張りとは違くてこれは陣痛なんだと確信。
    それからは時計を片手に陣痛の間隔をチェック。17時ぐらいから約10分間隔になったけど初産婦だからこれじゃまだまだだろうと思い、今のうちお風呂に入ってしまおうとのんびり湯船につかってリラックス ついでに洗濯もしておこうとお風呂に入る前にスイッチオン。風呂から出るとちょうどダンナがコンビニの袋を持って仕事から帰ってきた。ちゃんと入院に備えてウィダーインゼリーやその他ゼリーを買ってきてくれた。助産師さんに言われたことをちゃんと覚えてたのね〜エライ ダンナにもお風呂に入ってもらい、その間洗濯物を干してしまおうと思うが陣痛が徐々に強くなってきて思うように捗らない
    風呂から出てきたダンナは大忙し。洗濯干しを手伝い(というかほとんどやらせた)、病院に行く準備(ビデオ、デジカメの充電チェック、親への連絡、そのほかに持っていくものを確認)。
    20時半頃病院に連絡して、そのまま病院に向かうことに。うちは駐車場が近くないから車をマンションの横につけようかとダンナに言われたけど、歩いたほうが早く産まれてくれるかなぁと思い陣痛に耐えながら5分ほど歩く。病院も時間外なので救急外来の入口から入らなければならず、これも駐車場から離れてるので頑張って歩いたよ。
    21時半頃、病院到着。診察してもらったらこのまま入院してよいと言われる。自分の陣痛間隔チェックが半信半疑だったから、「帰れ」と言われずよかった〜 ちょうど助産師の研修期間中で私に学生さんが付いてもいいか聞かれ、私は快諾(退院するまでこの学生さんにはすごいお世話になった)。
    22時頃、着替えて陣痛室へ行くと私以外誰もいない。このまま出産になれば確実に立会いになるのでラッキー ここで分娩監視装置をつける。実はNSTはやったことがないからこれが初めて。これを観ていると自分でもまだまだだなぁって感じ。ゼリーを食べたり親に連絡したり、まだまだ余裕綽々。

    その2へつづく

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